ニート生活を約3年間していました当時の引きこもり生活と就職活動について紹介します

今では他の記事でも書いていますが独立してモット稼ぎたいなど偉そうな言っていますが。

専門学校を卒業して新卒で入社する予定だった会社をすぐ辞める事になりすっかり自信を無くしてしまい約3年間『ニート生活』をしていた時期がありました。

今回は『ニート生活』ってどんな生活?『生活費』はどうしていたのか?『就職活動』について紹介したいと思います。

ニート(NEET)とは

ニートとはイギリスで生まれた言葉で(Not in Education, Employment or Training)頭文字を取ってニート(NEET)です。

16〜34歳までの『就学』『就労』していない、または『職業訓練』も受けていない人の事を呼称しています。

日本における若年無業者(ニート)は15〜34歳の『非労働力人口』の中から専業主婦(主夫)を除き、求職活動に至っていない者と定義していて、『家事手伝い』はニートに含まれません。

ニート生活(1回目)

1回目のニート生活は『専門学校』を卒業して新卒で入社する予定だったとある印刷会社をすぐに辞めることになりました。会社を辞める事になった理由は入社前に提出する『健康診断』の書類で問題が有り採用取り消しになりました。

採用取り消しになった理由は『色弱の為』


普段生活するには『問題無く』信号の色も普通に分かるので車の運転をする事も出来ますが。この色の検査では一部分からない色があり印刷会社で色が分からないのと致命的で作業が出来ないという理由でした。

いきなり採用取り消しになりすっかり自信を無くしてしまった為取合えず『アルバイト』をしながら仕事を探さないといけない状況になりましたが少し貯金も有ったので家に引きこもりニート生活をする事になり期間は約1年です。

そして『貯金』が無くなり危機感を感じて『週払い可』の工場派遣の仕事をする事になりますが、1年後『事業縮小』の為契約更新する事ができずニート生活(2回目)に突入します。

ニート生活(2回目)

『事業縮小』の為契約更新が出来ず2回目のニート生活をする事に派遣会社で働き始めて1年実家暮らしで殆どお金を使わなかった為貯金が130万円位会社都合の為『失業保険』もすぐに貰えたのでお金には余裕が有り今度こそ『正社員』の仕事を探そうとして何回か面接にも行きましたが中々決まらず

貯金もあるし少しの間なら仕事を探さなくてもいいかな?と思い『就職活動』をするのを辞めてしまい2回目のニート生活は約1年6ヶ月でした。

たくさんあった貯金も3万円くらいになり焦りを感じすぐにでもお金が必要ですぐに『正社員』の仕事なんか見つかるとは思わなかったので、またしても『週払い可』の工場派遣で働くことになります。

2回目の工場派遣の職場は『液晶テレビ』『プラズマテレビ』用の基盤を作る半導体の工場で『オリンピック』の直前という事もあり工場は24時間フル稼働『給料』も凄く良かったのですが

オリンピックが終わった直後の『リーマンショック』の影響でニュースでも話題になった『派遣切り』にあい派遣会社を辞める事になりニート生活(2回目)に突入します。

ニート生活(3回目)

『リーマンショック』の影響で派遣切りにあいニート生活(3回目)をすることになります。3回目の期間は約6ヶ月で今回はいい加減に安定した仕事を探さなくてはイケないと思い資格の勉強をしながら必死に『就職活動』をしました。

Linuxの資格LPIC(Linux Professional Institute Certification)のレベル1を取得して前から興味があった『プログラマ』『ネットワーク』のIT業界の仕事に応募してみました。

リーマンショック前であれば人が足りないので未経験でも採用されやすかったのですが応募しても『お祈りメール』ばかりで面接までたどり着く事ができませんでした。

今更言ってもしょうがないですが、リーマンショックになる前に転職活動をしていたらIT業界で働き別の生き方をしていたかもしれません。

そしてプログラマやネットワークの仕事を諦めて生活に絶対必要で仕事が無くなりにくい電気通信設備の仕事をする事になり現在も同じ会社で働いています。そして2020年現在リーマンショック以上の経済危機の『コロナショック』の影響で事業縮小や会社が倒産している状況ですが。

コロナショックの影響もほとんど無く安定した仕事で今では電気通信の仕事を選んで良かったなと思っています。

ニート生活の1日は?

実家暮らしの為基本家族と顔を会わせたくないので

9:00頃皆が仕事や学校に出掛けて誰も居なくなってから起きて朝ご飯を食べて10:00〜11:30頃まで見逃した深夜アニメやニコニコ動画等テレビを見始める

会社が近くなのでお昼ご飯を食べに戻ってくるので近くの書店で雑誌の立ち読みやブックオフなどに行って時間を潰しお昼ご飯を食べて家に戻ります。

ほぼ毎日同じ時間に通っていたので店の人に顔を覚えられない様にいつも同じお店では無く何店舗を交互に周り人が少ない裏口から入る様にしていました。

14:00頃に家に戻り午後は『オンラインゲーム』をしながらテレビ見ます。相棒の再放送を見て15:00からフジテレビで放送されているドラマの再放送を見ます。

17:00頃家族が戻ってくる時間には自分の部屋に戻ってゲームをしたりテレビを見ます。26:00頃深夜アニメを見て皆が寝たのを確認してからお風呂に入り遅い夕飯を食べて寝ます。

殆どがこのパターンの繰り返しでした

就職活動について

『空白期間』が長くなると貯金が無くなるにつれて焦りが出てきますが面接に行っても採用されないのではと思い込んでしまい、まだ貯金もあるしまだいいかと行動出来ません。

何でもいいから早く仕事を決めて働かないといけないのに、仕事内容にこだわり興味のある仕事でも給料が安すぎると応募しませんでした。希望の条件の仕事なん殆ど無いのにたまに募集があっても

面接に行くのが恐いそれ以前に面接に応募する電話が恐くて出来ませんでした

殆どの人は日曜に求人広告を見て日曜日から応募可能の所も有りますが月曜日の朝一で連絡すると思いますが私の場合は電話するのが恐くて電話できず明日でいいやと次の日も明日電話しようで電話することができず金曜日辺りに勇気を出して電話をするのですが『もう募集終わりました』と言われて面接してもらえませんでした。

本当に危機感を感じたのは貯金が3万円位になった時でこの段階で就職活動を始めてもすぐに仕事が決まるわけもないし、もし決まったとしても

入社のタイミングや締め日、給料日など会社によって違います初給料が入るのは早くて1ヶ月先になります(一部週払い可な会社も有るかもしれません)生活費なども計算しながら行動しないと大変なことになります。

3年間ニート生活をしても就職できる(まとめ)

ニート生活をしても就職できる
必要最低限の生活費の確保
資格取得より就活を優先する
悩んでないで行動する事

必要最低限の生活費の確保

ニート生活を約3年間していましたが仕事にも就けるし何とかります。私は自分の貯金の残高を把握してこのままだとヤバいと危機感を感じてすぐ行動出来ればニート生活もいいと思っているので、毎日自由な時間が有り好きな事が出来るニート生活には反対では有りません。

ただし『空白期間』が長くなると心が病んできて就職活動ができなくなるので週1〜2回『アルバイト』をするとイイかもしれません。

自分のやりたい仕事は簡単に見つからないのでとりあえず、『登録アルバイト』『派遣会社』を利用して必要最低限の生活費を確保できれば心に余裕ができるので安心して仕事を探す事ができます。

私が派遣会社で働いていた時は労働者派遣法が改定され工場派遣の求人がたくさんあり面接にいくとその場で即決採用次の日から働く事ができた時代でしたが最近では派遣会社でも

書類選考➔派遣会社と面接➔派遣先で面接簡単に採用されないので派遣だからと甘く考えてはいけません。

資格取得より就活を優先する

資格は無いより有ったほうが有利かもしれませんが資格よりも実務経験のほうが大切です。資格は入社後に業務で必要な場合に取得すればいいのでなるべく『空白期間』を短くするためにも就職活動を優先する事をおすすめします。

悩んでないで行動する事

今思うと何でくだらない事で悩んでたんだろうと後悔しています。自信がなく面接するのが怖くて応募すらできずなにも行動できませんでした。電話するのが怖くても最近ではネットからの応募もできます。どうせ採用されないだろうではなく面接に行かないと採用されません。

私がエラそうな事を言えませんが就職活動どうしようか悩んでいる方私みたいにくだらない理由で悩んでいないで早く行動しましょう

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投稿日2020/07/20 21:00 書いた人Mikoto Mikaka



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