行徳『どさん子娘』衝撃のドカ盛りおつまみチャーシューが最高に美味しすぎる

千葉県市川市の東京メトロ東西線『行徳駅』を降りてドン・キホーテがある方に歩いて約5分。県道沿いに地元で人気のお店『札幌ラーメンどさん子娘』というラーメン屋さんがあります。

よく間違われますがチェーン店の『どさんこ』『どさん小』『どさん娘』でもなく地元の個人経営で『どさん子娘(どさんこむすめ)』というお店です。

開店時間は18:30からでお店がオープンと同時にカウンター席とテーブル席がすぐに満員状態なり行徳では老舗で地元の人に30年以上も愛されている人気のお店です。

そしてこの『どさん子娘』の人気の秘訣はただのラーメン屋さんではなく衝撃的なメニューが多い、お酒も飲める、そして個性のある店員がいてお店に行くだけで楽しい『呑み屋さん』だからです。

『どさん子娘』の個性のある店員さんが面白い

どさん子娘の店員さんは全員で4人います。

店主さん: 『炒め物』『揚げ物』『スープ』などを担当していて世間話が大好きな店主さん『まいど』『いらっしゃい』と声を掛けながら常連客とよくおしゃべりをしています。店主さんのお話はとても面白く私もよくお話する事があります。


女将さん: 『麺茹で』『餃子』『注文』『お会計』などを担当。どさん子娘を仕切っているのは店主さんではなく女将さんです。

忙しい時に『注文お願いします』と言うとキレ気味に『チョット待って』と中々注文を聞いてもらえません。よく注文を間違えたりお会計金額を間違える事もあり『文句あるなら帰れば』的な強気の女将さんです。


お兄さん: 『盛り付け』『チャーシュー切り』などを担当。『いらっしゃいませー』『ありがとうございました』など物凄く丁寧な人です。そしてリズムにノリながらチャーシューを切っている姿が見てるだけで楽しくなります。


外国人のお姉さん: 『お酒』『片付け』などを担当。日本語は話す事ができるので注文はできますが『お酒』の注文だけです。『料理』を注文しようとすると『チョット待ってくださいね』と断られます。そして注文をよく間違えるので女将さんに怒られています。

いつも思うことは家族経営なので連携がとてもすごく、常に満員状態のお店をよく4人で回しているなと尊敬しています。そして厨房の中では店主『お前何やってんだよ』お兄さん『うるせえよー』などいつも喧嘩をしているのを見かけます。

『どさん子娘』は注文するのも一苦労

『どさん子娘』では余程暇な時で無い限り店員さんから『注文は?』と聞かれません。『すいません注文お願いします』といっても『チョット待って』と言われ15分、20分経っても注文を聞いてもらえずに怒って帰ってしまう人もいます。私も『あー今日はダメだな』帰ったこともあります。

年季の入ったメニュー表ですがこちらは数ヶ月前に新しいメニュー表に変わっています。

『どさん子娘』に行く時は中々注文を聞いてもらえないので事前に食べたいものを考えておきましょう。お店に入ってから『何を食べようかな?』と考えていると定員さんに後回しにされてしまいます。

1〜2人で行くときはテーブル席ではなく注文を聞いてもらいやすいカウンター席に座ることをおすすめします。そして注文を聞いてもらえる最大のチャンスは席に座った時に『黄色いお絞り』を渡されるこのタイミングでコレを逃すと中々注文を聞いてもらえません。

とりあえず注文を聞いてくれれば一安心後は料理が来るのを待つだけです。

『どさん子娘』のお気に入りメニュートップ3

『どさん子娘』はとても癖のあるお店で衝撃的なメニューがたくさんあり『麺類』『丼物』『炒めもの』『おつまみ系』などどれを選んでもとても美味しいですが特におすすめなのがドカ盛の『チャーシュー』を使った料理です。

第3位:チャーシュー丼

チャーシュー丼 (スープ付き) 900円

『どさん子娘』のチャーシュー丼は量が凄すぎます。ラーメンの丼にご飯をいれてチャーシューを10枚くらいのせて、その上にキムチ、半玉、コーン、メンマ、ネギ、生姜に特性のタレを掛けてできあがりです。

始めてみた時に『ラーメンの丼』で出てきた時は全部食べきれるのかなと衝撃を受けました。

第2位:チャーシュー麺

チャーシュー麺 900円

『どさん子娘』のチャーシュー麺こちらも大きく厚切りのチャーシューが10枚くらい入っています。そして麺の量も多くものすごいボリュームです。

チャーシューで隠れていますがこの下にはメンマ、半玉、コーン、ネギが入っています。他のお店でこのチャーシュの量があるお店は中々無いと思います。そしてこの量でも普通盛で食べきるのが大変です。

第1位:おつまみチャーシュー

おつまみチャーシュー 1000円 ハーフ 700円

『どさん子娘』といえば衝撃のドカ盛の『おつまみチャーシュー』でココにきたほとんどの方が注文する人気のメニューです。

大皿にキャベツを乗せその上に分厚く大きく切ったチャーシューをはみ出すくらいに乗せて、その上に大量のネギと半玉に特性タレを掛けてできあがりです。

この『おつまみチャーシュー』ですが物凄く量があり食べ切れるのか?心配になりますがジューシーでチャーシューの下にある特製ダレの付いたキャベツもとても美味しく最後まで飽きること無く食べることができご飯とお酒のお供に最高のメニューです。

もし食べキレなかった場合は定員さんに言えば包んで持ち帰ることも出来るので安心です。そして店内だけではなくお土産として持ち帰ることもできます。

行徳に来たら寄って欲しいお店

今回紹介した『どさん子娘』という居酒屋さん。とても癖のあるお店ですが料理が美味しいので楽しくお酒も飲むことができます。いつか孤独のグルメでも放送して欲しいお店です。

行徳によることがあれば一度衝撃のドカ盛の『おつまみチャーシュー』を食べてみてはいかがでしょうか?本当にハマりますよ。

どさん子娘 (どさんこむすめ)

住所 272-0131 千葉県市川市湊15-5

Tel 047-356-9684

営業時間 18:30〜翌日2:30

駐車場2台有り

定休日 水曜、日曜、祝日、たまに月曜日が休み


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投稿日2020/05/17 22:00



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