Shinobiライティングの記事代行サービスはお勧めできない?実際に外注してみたらゴミ記事ばかりだった

Shinobiライティングの記事代行サービスはお勧めできない実際に外注してみたらゴミ記事ばかりだった

ことみ

Shinobiライティングの記事代行サービスを使ってみたいけど記事の質などの評判はどうですか?

新しくWebサイトを立ち上げたので記事を増やしたい・ブログを書く時間が無いので外注したいなど

記事代行サービスを利用してみたいと思ったことは有りませんか?

私は雑記ブログを書いているのですがお金をもらって書いているWebライティングの仕事をしている人の記事を参考にしたいと思い

Shinobiライティングの記事代行サービスに外注したらとんでもない結果になりました

みこと

今回はShinobiライティングの記事代行サービスを実際に使ってみた感想について紹介したいと思います

記事代行サービスShinobiライティングとは?

ネット上の記事作成と言えばクラウドワークス・ランサーズ・ココナラなどを思い浮かべる方も多いと思いますが

皆さんはCROCO株式会社が運営しているShinobiライティングというサービスを聞いた事が有りますか?

ShinobiライティングとはWebサイトの記事を執筆してお小遣いを稼いだり・申込者側からこのテーマで記事を書いて欲しいと依頼したりとWebサイト記事の仲居をしてくれるサービスで

ShinobiライティングのWebサイトには「サイトのPV数を増やしたい」「SEOに特化した記事」「100記事最短3日で納品」が売りで

私が利用したきっかけはSEOに特化した記事の執筆代行を通常1文字1円ですがロリポップ会員割引で1文字0.6円で

Shinobiライティングに依頼できるならプロのWebライターさんの書き方を参考にしたいと思い依頼したら?

思っていた以上に記事の質が低がっかりしました。

Shinobiライティングの評判が悪い理由は?

評判が悪い理由は?

☑: 1文字当たりの単価が安い

☑: 運営者側の執筆した記事のチェックが甘すぎる

Shinobiライティングを実際に利用してみて酷いと思ったこの二つについて解説します。

1文字当たりの単価が安い

Shinobiライティングの評判が悪い理由はWebライターさんに支払われるお金がとても低く設定されている為だと思われます。

Shinobiライティングの評判が悪い理由はWebライターさんに支払われるお金がとても低く設定されている為だと思われます。

Shinobiライティングで記事を書いてお小遣い稼ぎをする場合の単価表で600~700文字の記事を書くと240ポイント

更に1000文字~2000文字の記事の場合はその分ポイントが高くなり記事をたくさん書く事によって追加でポイントが加算され1000ポイント単位で現金化できますが

1ポイント1円ではなく0.5円なので

700文字の記事を書いて120円しか稼ぐ事ができず単価が低い為記事の質が悪い傾向があるのと

お小遣い稼ぎよりWebライティングの練習として利用している方が多いので誰でもかけそうな記事の場合は人によって記事の当たり外れがある(ほどんどが外れです)

運営者側の執筆した記事のチェックが甘すぎる

既存の記事の盗用や引用や同じ文字を繰り返し使ったり平仮名や記号やスペースなどで文字稼ぎをしたりする事はNGになるそうですが運営者側で厳しいチェックをしているそうですが

記事を執筆する為のルール(禁止事項)が書かれていて

既存の記事の盗用や引用や同じ文字を繰り返し使ったり平仮名や記号やスペースなどで文字稼ぎをしたりする事はNGになるそうですが運営者側で厳しいチェックをしているそうですが

実際には納品スピードを重視しているので機械でのチェックが甘すぎるので

「SEOに特化した記事」ではなく酷すぎるゴミ記事が量産されます。

Shinobiライディングに依頼した記事を紹介

最後にShinobiライティングに依頼するとどの様な記事を書くのか?

納品された記事を読んで今後外注したいと思わないし修正する気も無くなってしまった記事をそのままサブブログで公開しています。

副業の禁止の会社でも収入を増やす・朝の時間を有効に使い副業やスキルアップの時間に使う為にはどうすればいいのかを体験談としての記事を依頼して

記事のタイトル・特定のキーワードを細かく指定しても自分の思い通りの記事にはなりません。

そして一番酷かったのが漫画・アニメについての記事を書きたく参考にしたかったので依頼した小林さんちのメイドラゴンの2000文字の記事を依頼したら

Wikipediaをコピーしただけのゴミ記事に1200円も払ってしまいShinobiライティング WEB発注運営事務局に

先日納品された記事を確認したところ2000文字の約半近くが wikipediaに書いてある文章を少し変えてだけのコピー記事でひどい内容だったので

記事をキャンセルして返金か再度別の方に書いてもらう事は可能かを連絡すると

Shinobiライティング WEB発注運営事務局でございます。

平素は『Shinobiライティング WEB発注』をご利用くださいまして誠にありがとうございます。

このたびはご不便をお掛けいたしまして、申し訳ございません。

ご指摘の記事を確認させていただきました。

該当記事のライターに関しては弊社基準により適正に対処いたします。

取り急ぎ〇〇様の案件に関し、今後エントリー・投稿できないように対応させていただきました。

WEB上からのご発注(「WEB発注」)でお申込みいただきました記事につきましては、

コピーコンテンツや文字数など、複数の項目をシステムでチェックした後に納品しておりますが、

その他の、文章の内容・言い回し・誤字脱字等はシステムでの検知が困難であり、

100%の精度でチェックを行うことはできません。

また、誠に恐れ入りますが、記事の再募集および修正、ご返金は承っておりません。

今回の記事は既存の記事の盗用や引用はNGで運営者側も認めてるのに

返金も他の人に再度記事を書いてもらうなどの対応が出来ないそうなので

チェックしないでゴミ記事を書いても採用する適当な運営会社なので

お金も払ってるのに使わないのは勿体ないのでネタ用として公開する事にしました。

ぜひオススメ漫画小林さんちのメイドラゴンを紹介と小林さんちのメイドラゴンと作者のクール教信者のWikipedia見比べながら読んで下さい。

みこと

Shinobiライティングを利用する場合は書いて欲しいと思う記事を書いて貰えず無駄にお金だけ払ってしまうリスクもある事を踏まえて依頼しましょう

#Shinobiライティング #記事代行サービス #ブログ初心者 #ミコトウェーブ

投稿日:2022/05/21 21:00 書いた人Mikoto Mikaka

2 COMMENTS

ライターもどき

興味深い記事ありがとうございます。shinobiライティングのライターをやった経験から言わせてもらうと、この運命は何もしないくせにぼったくりすぎです。2000文字の記事を1200円で依頼したと書かれていましたが、実際にライターに支払われる金額は高くて480円です。ひどい時は400円の場合もあります。これでは申し訳ありませんが駄文しか書けないでしょう。しかも2000文字の場合1.5時間以内と言う制限があり、しかも現在では案件が枯渇しているため奪い合いとなっているので、できるだけ早く書くことに専念しているライターが多いのが実態です。
そのためおっしゃる通り駄文製造機となっています(笑)。

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Mikoto Mikaka

ライターもどきさん
2000文字書いても400円位にならゴミ記事が量産されてしまうのも納得です。
とても貴重なお話有難うございます。

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